去年、我が家ではゴーヤでグリーンカーテン作りに挑戦しました。
夏の強い日差しをやわらげてくれるだけでなく、見た目にも涼しく、節電対策にもなるグリーンカーテン。以前から気になっていたこともあり、「今年こそやってみよう」と思い立って始めたのですが、結果は正直いまひとつでした。
原因はおそらく、スタートが遅かったこと。
苗を植えた時期が遅れてしまい、十分に葉が茂る前に夏が終わってしまったため、「カーテン」と呼ぶにはほど遠いスカスカな状態に…。外からの視線も遮れず、見た目にも少し寂しい仕上がりになってしまいました。
この経験から、「グリーンカーテンはとにかくスタートが重要」ということを実感。
そこで今年はその反省を活かし、早めに準備してしっかり育てることを目標にしています。
今年はバタフライピーを選びました
今年育てる植物についても、少し悩みました。
ゴーヤは育てやすく、グリーンカーテンとしても定番ですが、実ができると「ちゃんと消費しないと…」というプレッシャーを感じることもあり、今年は少し違うものに挑戦してみることに。
そこで選んだのが、バタフライピー(蝶豆)です。
バタフライピーを選んだ理由はいくつかあります。
まず何といっても、鮮やかな青い花がとてもきれいなこと。ベランダに咲いたときの見た目の華やかさは、ゴーヤとはまた違った魅力があります。
さらに、収穫した花はハーブティーとして楽しむことができ、お湯に入れると青色、レモンを加えると紫色に変化するなど、見た目の変化も楽しめるのが特徴です。観賞用としてだけでなく、日常のちょっとした楽しみにもつながりそうだと感じました。

「育てる+楽しむ」が両立できるのは、続けやすさの面でも大きなメリットだと思っています。
マリーゴールドと一緒に植えることにしました
育て方について調べている中で、気になる情報を見つけました。
NHKのあさイチで紹介されていた方法を実践している方のブログによると、
マリーゴールドを一緒に植えると、生育が良くなるとのこと。

参考にした記事はこちらです。
https://tmbi-joho.com/2023/05/19/asa-gc/
マリーゴールドには、土の中の環境を整えたり、害虫を寄せつけにくくしたりする働きがあるとされており、いわゆる「コンパニオンプランツ」として知られています。
ちなみに「コンパニオン」とは「伴侶」や「仲間」を意味する言葉なので、「コンパニオンプランツ」とは「伴侶となる植物」「相性の良い植物」ということみたいです。病気や害虫を防いだり、成長を促進する効果があるみたいです。
人間の伴侶も、多いに見習いたいところです。。。
家庭菜園初心者にとっては、できるだけ失敗のリスクを減らしたいところ。
少しでも良い環境で育てるために、今年はこの方法を取り入れてみることにしました。
種はすでに準備済みです
「やろうと思っているうちに時期を逃す」というのは、去年で懲りました。
今年は同じ失敗を繰り返さないように、早めに行動しています。
バタフライピーとマリーゴールドの種は、すでにメルカリで購入しました。
多くのかたが種を販売して下さっていて、どちらも300円で入手できました。
あとは気温やタイミングを見ながら、種まきを始めていく予定です。
ちなみに土は去年のものを使おうと思ったけど、栄養とかいいのかなぁとちょっと思って、またまたメルカリで自家製腐葉土を購入して去年の土に混ぜておきました。種をまく前に少し時間をおいた方がよいらしいので、3週間ほど前にミックス済です。
今年は経過もブログで発信していきます
去年は、結果だけで終わってしまい、「どう育てたか」「どこでつまずいたか」をしっかり記録できていませんでした。
そこで今年は、
・種まきのタイミング
・発芽の様子
・日々の成長記録
・グリーンカーテンとして完成するまでの過程
こうした流れを、このブログで少しずつ発信していこうと思っています。
これからグリーンカーテンに挑戦したい方や、同じようにベランダで植物を育てている方の参考になれば嬉しいです。
現在は世界情勢も不安定で、物価もどんどん上がり、少しでも光熱費を抑えたいところですよね。
まずはしっかりスタートを切ること。
そして今年こそ、「ちゃんとカーテンになるグリーンカーテン」を目指して育てていきます。


