【グリーンカーテン準備】まずは伴侶となるマリーゴールドの種まきからスタート

マリーゴールド くらしの工夫

去年、ゴーヤでグリーンカーテンに挑戦したものの、始める時期が遅く、結果はスカスカに終わってしまいました。

葉が十分に茂らず、日よけとしても見た目としても物足りない状態に…。
この経験から、「グリーンカーテンはスタートのタイミングがとても重要」だと実感しました。

そこで今年は、「とにかく早めに始める」と決めて準備を進めてきました。


バタフライピーは「早ければいい」わけではなかった

今年はゴーヤではなく、見た目も楽しめるバタフライピーでグリーンカーテンを作る予定です。

ただ、「今年は早く始めるぞ」と意気込んでいたものの、育て方を調べていく中で意外な事実に気づきました。

バタフライピーは、気温がしっかり上がってからの方が発芽・生育ともに安定する植物で、目安としては「ゴールデンウィーク明け」「気温が連日20度以上」が適しているとのこと。

最近は暖かい日も増えてきましたが、朝晩はまだ冷える日もあり、今のタイミングで種をまくと発芽がうまくいかない可能性もあるようです。

「早く始める=成功」ではないということを、ここで学びました。


まずはマリーゴールドからスタート

一方で、一緒に育てる予定のマリーゴールドは、ちょうど今が種まきの適期。

マリーゴールドは、害虫予防や土壌環境の改善が期待できる「コンパニオンプランツ」としても知られており、バタフライピーと一緒に育てることでより良い環境づくりができ、良い伴侶となりそうです

そこで今回は、先にマリーゴールドだけ種まきをすることにしました。

マリーゴールドの種
可愛い種♪

実際に種まきをしてみました

今回は、不織布ポットを使って種まきを行いました。

マリーゴールドとバタフライピーはどちらも(特にバタフライピーは)根が傷つくのを嫌うため、最初から育てる場所(不織布ポット)に直接種をまく「直まき」が一番安全みたいです。

ポットの向こう側には、後日バタフライピーをまく予定なので、スペースを考えながら、手前側にマリーゴールドを植えていきます。

やり方はとてもシンプルです。

まず、指で土に5mmほどの穴を数カ所あけます。
そこにマリーゴールドの種を数粒ずつ入れ、軽く土をかぶせました。

マリーゴールドの種まき
この後土を軽くかぶせました

最後に、種が流れないように注意しながら、そっと水やりをして完了です。

作業自体はとても簡単ですが、「今年こそちゃんと育てる」という気持ちもあって、少し緊張しながらのスタートになりました。


今年は“焦らず適切なタイミング”で育てる

去年の失敗から、「とにかく早く始めること」が大事だと思っていましたが、今回調べてみて、植物ごとに適したタイミングがあるという当たり前のことを改めて実感しました。

焦って無理に始めるよりも、それぞれの植物に合った時期にスタートする方が、結果的にうまくいく可能性が高いと感じています。


バタフライピーはGW明けに種まき予定

バタフライピーについては、気温が安定してくるゴールデンウィーク明けを目安に種まきをする予定です。

それまでにマリーゴールドが順調に育ってくれれば、より良い環境の中でスタートできそうです。


経過も引き続き記録していきます

今年は、種まきだけで終わらせず、

・発芽の様子
・日々の成長
・グリーンカーテンとして完成するまでの過程

を、このブログで継続的に記録していく予定です。

同じようにグリーンカーテンに挑戦している方や、これから始めたい方の参考になれば嬉しいです。

今年こそは、「ちゃんとカーテンになるグリーンカーテン」を目指して、少しずつ育てていきます。

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